当サイトの運営者はガンバロウズのファンです。この記事は公平な報道ではなく、ファンの視点で書いています。
塚本雄貴(読み方: つかもと ゆたか)は、徳島ガンバロウズの創設1季目からチームにいる、177cmのポイントガードです。「ガンバロウズの選手を1人だけ挙げて」と言われたら、多くの人はこの人を挙げるでしょう。派手なスタッツの選手ではありません。それでも、発足からの3年間をコートの上で全部知っている選手は 彼と青山晃也、ドーソンの3人しかいないからです。
- 名前
- 塚本雄貴(つかもと ゆたか)
- 生年月日
- 1997年1月2日
- 出身
- 神奈川県
- サイズ
- 177cm / 74kg
- ポジション
- ポイントガード(背番号2)
- 出身校
- 専修大学
- 経歴
- 東京八王子ビートレインズ → 横浜エクセレンス → 徳島ガンバロウズ(2023-)

数字で見るキャリア
| 季 | 所属 | 出場 | 平均 |
|---|---|---|---|
| 2018-19 | 八王子(B2) | 13試合 | 0.6点 |
| 2019-20 | 八王子(B3) | 25試合(先発13) | 1.5点 1.4アシスト |
| 2021-22 | 横浜EX(B3) | 48試合(先発27) | 5.0点 3.0アシスト |
| 2022-23 | 横浜EX(B3) | 49試合 | 3.4点 1.5アシスト |
| 2023-24 | 徳島(B3) | 51試合(先発48) | 7.7点 4.7アシスト |
| 2024-25 | 徳島(B3) | 52試合(先発30) | 5.9点 4.7アシスト |
| 2025-26 | 徳島(B3) | 52試合(先発31) | 5.7点 3.2アシスト |
数値の出典はB.LEAGUE公式の塚本雄貴・個人成績です。過去の成績は公式ページ上部でシーズンを選ぶと確認できます。徳島での3季は51・52・52試合と、ほぼ全試合に出続けています。ガードというポジションですが、コレだけの試合に出場して大きな怪我なくプレーできているので特殊能力「けがしにくい」がついているはずです。25-26シーズンでは歯が折れてしまう激しい接触がありましたが翌日も元気にプレーをしているほどの鉄人です。
創設メンバーで、初代キャプテン
塚本は2023年、できたばかりの徳島ガンバロウズに加わり、創設シーズンの2023-24と2024-2025で2期キャプテンを務めました。この季は51試合中48試合に先発し、平均7.7得点4.7アシスト——ゼロから始まったクラブのボールは、ほとんど彼の手から動き始めていたことになります。
面白いのはその後です。2季目・3季目と先発の数は30前後に減りましたが、出場試合数は減っていません。先発でも控えでも、ベンチから流れを整える役でも、とにかく毎試合コートに立つ。昨季のプレーオフでは3試合すべてに先発で戻ってきました。役割が変わっても出続けるのが、数字に表れた塚本の価値だと思っています。
2026-27シーズン——古巣との開幕カード
クラブは塚本との契約継続を発表しており、創設から4季目をB.LEAGUE ONEの舞台で迎えます(ロスター12人の紹介)。そして開幕カードの相手は横浜エクセレンス——塚本が徳島に来る前に2季プレーした古巣です。創設メンバーが古巣を相手にB.ONEの初戦に立つ。ファンとしては、これ以上ない巡り合わせだと思っています。
クラブは8月29日に新シーズンの役職を発表しました。キャプテンは西田公陽、副キャプテンは塚本雄貴とテイブリオン・ドーソンです。塚本は創設時からの経験を生かして西田を支えます。クラブ公式のキャプテン・副キャプテン発表で本人のコメントも読めます。
塚本雄貴のSNS
本人のアカウントが2つあります(プロフィールに「Tokushima Gambarous #2」と明記されている本人発信のアカウントです)。試合の裏側やオフの様子はこちらが一番近いです。
- Instagram: @ytkgram.2 — 試合ハイライトのほか、「TG」「ファンクラブ」「Vlog」といったハイライトまとめも
- TikTok: @ytk_1102
よくある疑問
塚本雄貴の読み方は?
「つかもと ゆたか」です。「雄貴」を「ゆうき」と読み間違えられやすいのですが、「ゆたか」と読みます。ファンの方から「ゆたか」と名前を覚えてもらえて呼んでもらえることを嬉しいと言っていました。
どんなプレーの選手?
177cmのポイントガードで、B.LEAGUE公式の数字ではアシストが特徴です(徳島では2季連続で平均4.7)。得点を量産するタイプではなく、ボールを運び、味方に配り、ゲームの流れを整える選手です。ただ、自分でもドライブ、3Pでも点を取れるので一緒に出場する選手によって戦略を変えられる万能なガードです。25-26年シーズンではフローターシュートを使うようになっていました。新シーズンではこのシュートに磨きがかかることを期待します。
徳島に来る前はどこにいた?
専修大学から2018-19シーズンに東京八王子ビートレインズ(当時B2)でプロ入りし、2021年から横浜エクセレンス(B3)で2季プレーしました。2023年に創設された徳島ガンバロウズへは、立ち上げのシーズンから参加しています。チーム全体の顔ぶれはクラブページをどうぞ。
プレイベートで見かけたときは?
ご自身のインスタライブでは声掛けはOKということを言われていました。(※忙しそうにしている時にはご配慮ください。)ただ、サインはチームとしてNGなようなので、そこはご注意ください。
また、過度な長話なども控えたほうが良いと思います。もっと声を聞きたい場合などはファンクラブに入会するのもいいでしょう。
管理人より
開幕カードが発表されたとき、真っ先に思ったのが「塚本の古巣じゃないか」でした。創設からの3年間をずっとコートで見てきた選手が、古巣を相手にB.ONEの初戦へ。この巡り合わせだけで、開幕のチケットを取る理由になると思っています。コート上では誰よりも声を出してチームに勢いを与えているガンバロウズの力の源のような選手です。PGということもあり指示をするという役割もありますが、本当に一番声出てます。また、金髪で目立つ上にPGとしてボールを持つ時間が長いので注目を浴びやすいです。さらにビジュアル面も女性からの評価が高い印象です。ちくしょう
あなたはどう見ますか? コメント欄であなたの声を聞かせてください。









