日本バスケットボール協会(JBA)会長でBリーグコミッショナーを務める島田慎二氏が、7月16日配信のポッドキャスト番組『島田のマイク』第296回で、バスケットボール男子日本代表のアウェー2連戦を振り返り、「寝れないぐらい悔しい」と胸中を語りました。
出典: バスケットボールキング(原題: 島田慎二氏「寝れないぐらい悔しい」バスケ男子日本代表のアウェー2連戦を振り返る)
選手・背景の補足
島田慎二氏は日本の実業家・経営コンサルタントで、日本バスケットボール協会(JBA)会長、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグの理事長を務めています。(参考: Wikipedia)
千葉ジェッツ公式YouTubeチャンネルで公開されている、島田氏と同クラブの西村文男氏との対談動画では、Bリーグの今後についても語られています。選手を育てるうえでプレータイムを保証する道と、勝敗を懸けた厳しい競争環境で鍛える道のどちらが正解か、まだ明確な答えは出ていないという趣旨を語りつつ、B.PREMIERのクラブ数については「数と質を両方追いたい」という考えを示していました。詳しい経緯は動画でも確認できます。
【管理人より】島田会長がここまで悔しさを口にするのは、それだけ勝敗にこだわっている証拠なんでしょうね。渡邊選手や馬場選手のように海外相手にも通用する選手が増えている実感がある一方で、アウェーでの結果がまだ伴っていないというのはもどかしいところです。この悔しさが次にどう繋がるか注目したいです。日本バスケもっと盛り上がってほしいですね!
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