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河村勇輝とイ・ヒョンジュン、サマーリーグ最終決戦へ

河村勇輝とイ・ヒョンジュン、サマーリーグ最終決戦へ

NBAサマーリーグ2026(ラスベガス開催)の最終戦日程が発表されました。19日(現地時間18日)に行われる試合の一つは、日本時間午前10時に開始予定です。河村勇輝選手が所属するインディアナ・ペイサーズは今大会の最終戦を迎え、イ・ヒョンジュン選手が所属するサンアントニオ・スパーズは決勝トーナメント進出の可能性を残しています。

なお、河村勇輝選手については2026年7月13日にも「河村勇輝10得点も、ペイサーズ1点差でラプターズに惜敗」、7月12日にも「河村勇輝、サマーリーグで12得点3アシスト ペイサーズはOT惜敗」で取り上げています。

出典: バスケットボールキング(原題: NBAサマーリーグの最終戦スケジュールが決定…河村勇輝とイヒョンジュンがそれぞれの戦いに挑む)

選手・背景の補足

河村勇輝選手は山口県柳井市出身、172cmのポイントガードです。福岡第一高等学校でウィンターカップ2連覇を経験し、東海大学を経て横浜ビー・コルセアーズでプロデビュー。2022-23シーズンにはBリーグMVP・ベストファイブ・新人賞・アシスト王を受賞し、2024年にNBAのメンフィス・グリズリーズと契約して田臥勇太選手・渡邊雄太選手・八村塁選手に続く日本人4人目のNBAデビューを果たしました。2025-26シーズンはシカゴ・ブルズ傘下でプレーし、今回インディアナ・ペイサーズの一員として2026年NBAサマーリーグに参加しています。(参考: Wikipedia)

今大会では初戦8得点4アシスト、2戦目12得点3アシストと安定した数字を残しており、ペイサーズの指揮官からも「自然と応援したくなる選手」と評価されています。

イ・ヒョンジュン選手(李賢重)は韓国・京畿道城南市出身、201cmのシューティングガードです。デイビッドソン大学でプレーした後、2024年に大阪エヴェッサ、2025年からは長崎ヴェルカに所属。2025-26シーズンはBリーグ史上最高となる47.9%の3ポイント成功率を記録し、Bリーグチャンピオンシップではファイナル第3戦の23得点を含む活躍でチームを優勝に導き、大会MVP・ベストファイブ・ベスト3P成功率賞などを受賞しました。2026年6月にサンアントニオ・スパーズの一員としてNBAサマーリーグ参加が発表されています。(参考: Wikipedia)

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Xの反応

このポストに寄せられた注目の声:

動画: NBA Japan(YouTube公式埋め込み)

【管理人より】河村選手には正直かなり期待しています。身長で劣る日本人選手でも世界で通用することの証明になってほしくて、田臥勇太選手を超えていってもらいたい。このスタイルが定着するように、日本側のシステムも一緒に良くなっていってほしいですね。
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