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秋田加入マーク・スミス、欧州を経て描いた道のり

秋田加入マーク・スミス、欧州を経て描いた道のり

秋田ノーザンハピネッツは7月16日、マーク・スミス選手(#13/PG・SG/193cm)との2026-27シーズン契約合意を発表しました。1999年8月16日生まれ、アメリカ出身のスミス選手は、イリノイ大学からミズーリ大学、カンザス州立大学と渡り歩いた後、ドイツのBG Göttingen(BBL)、2023年のNBAサマーリーグでのデンバー・ナゲッツ、スペインのBasket Zaragoza(Liga ACB)を経て、長崎ヴェルカでプレーしてきました。

公式発表を受け、秋田ブースターからは早速歓迎の声が上がっています。「日本語覚えるのも大好きです」というファンのコメントや、「ポイントガードで43点取っちゃうスミスさん」というエピソードを挙げる声、「またBリーグに戻ってきてくれるんだ」と復帰を喜ぶ声も見られました。

出典: 秋田ノーザンハピネッツ公式サイト(原題: 【マーク・スミス選手】契約合意のお知らせ)

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動画: B.LEAGUE(YouTube公式埋め込み)

【管理人より】欧州を渡り歩いてから長崎で結果を残し、今度は秋田というのは経歴的にも面白い流れですね。ドイツやスペインでのプレー経験が秋田の戦術にどうハマるか楽しみです。日本語を覚えるのが好きだというファンの声もあって、そういうところも含めて応援したくなる選手だなと思います。
あなたはどう見ますか? 賛成でも反対でも、コメント欄であなたの声を聞かせてください

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