日本バスケットボール協会の伊藤強化委員長が「日本の育成年代の指導者は、今までの自分の指導を疑わなければいけない」と踏み込んだ発言をしたことが、X上で話題になっています。
投稿者は、八村塁選手や渡邊雄太選手、河村勇輝選手を「イレギュラーな存在」「たまたま現れた天才」と表現し、こうした才能をスタンダードに育成できる環境づくりが今後の課題だと指摘しました。
反応では、「戦術や理解度が海外の同世代と全く違う」という強化委員長の指摘に同意する声や、帰化選手も含めた現在の代表選手層を「稀な時代」と捉える声が上がっています。一方で、河村・八村・渡邊の3選手を「再現性の難しい突然変異」と見る意見も見られました。
指導現場の課題を指摘する声もあり、部活動の指導がボランティア頼みで威圧的な指導者もいたという体験談や、気軽にバスケができる場所自体が少ないという環境面の問題を挙げる意見も寄せられています。
元になった投稿: https://twitter.com/miyamaun/status/2078070486517604669
Xでの議論
🇯🇵日本バスケ協会の伊藤強化委員長が、かなり踏み込んだ発言してます。 https://t.co/xwiNZ1lmSt
:伊藤強化委員長
🏀U17、W杯を見て。
「強い言葉にはなるが、日本の育成年代の指導者は今までの自分の指導を疑わなければいけない。」:宮ますの考え… pic.twitter.com/ukuRqYxg5I
— 宮ます (@miyamaun) 2026年7月17日
このポストに寄せられた注目の声:
引用コメント:
「やっているバスケットの戦術、理解度、全てにおいて日本の17歳とは全く違う」はそのとおりだよな〜。
伊藤強化委員長が言うことは戦術が少しでも好きな人は同じこと思ったことあると思う…。 https://t.co/of8OBZNCkU— hoopaholic(フーホリ) (@hoopholic_blog) 2026年7月17日
ミニバスのコーチ達
子供にオラつくのやめてほしい— 平和なMona (@Monacoin2100) 2026年7月17日
同意見です。さらに帰化のホーキンソンもいる今の時代は稀だと思います。
— ま (@mapma22) 2026年7月17日
河村、八村、渡邊雄太、3人ともかなり再現性の難しい突然変異みたいなとこがありますしね。
— せりのすけ (@nHwivxdZIF43730) 2026年7月17日
部活の顧問なんてボランティアみたいなもんだから酷かったもん笑
そりゃメディアとかに出る一部の素晴らしい人もいるけど俺の時なんてほとんどストレス発散のために生徒しばいてるだけみたいなやつだった。— くらげ (@brkurage) 2026年7月17日
まず気軽にバスケできる場所が少ないのも問題なのではと思う
家の近くでバスケゴールがある場所分からないし
学校の部活やミニバス以外でも、できる場所がたくさんあったほうが、育成的にも良いでしょう— みどりのタオル/イラストレーター (@midotao321) 2026年7月17日
【管理人より】育成年代の指導論争は永遠のテーマですよね。天才を待つだけでなく仕組み化できたら理想ですが、簡単ではなさそうです。
あなたはどう見ますか? コメント欄であなたの声を聞かせてください。

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